たんぱく質が多く含まれている食品は?

たんぱく質を多く含んでいる食品

たんぱく質が多く含まれている食品は数多くありますが、大豆製品は宝庫だと言えます。和食文化のある日本だからこそ、大豆は昔から身近な食料であり、納豆は白いご飯のお供にもぴったりです。

愛されている和食食材の納豆の場合、おいしく食べることでの摂取量は、およそ7グラム前後になります。必須アミノ酸まで含むのが納豆ですので、体内生成できない9種類もの必須アミノ酸を含むのも強みです。

日本人が好きなツナ缶にもたんぱく質が豊富に含まれている

多く人が好むツナ缶にも豊富に含まれており、カツオやマグロなどの魚肉を使った缶詰には、100グラムあたりで30グラムも含みます。

手軽に栄養を補給できますし、それでいてカロリーも低いですから、食事にも取り入れやすいです。

鶏のササミは定番の高タンパク食品

低カロリーで栄養の多い肉の代表としても、鶏のササミ肉は人気があり、1本食べることで10グラムほどの量になります。鶏ササミ肉は1本あたりだと、だいたい50グラムほどであり、糖質も含まずにカロリーも低いことからも、ダイエットにも人気です。

ダイエット人気だけではなく、筋肉をしっかりとつけるトレーニングをする、アスリートにもやはり人気が高い食材です。

肉類は基本的に栄養素の宝庫でありますし、アミノ酸のバランスの良さからも、質の良い栄養を食べることができます。同時にビタミンCの栄養を食べることで、体内吸収が高まるだけではなく、心身のストレスに対しても強くなります。

ストレス社会とは言えストレスが過剰にあると、体内での窒素量が減ってしまいますので、それをカバーできるのは食材です。

鶏肉にはメチオニンを多く含む特徴があり、交感神経の働きを良い感じで抑制するので、こちらもストレスに強い心身を作り上げる事への貢献となります。

乳製品も良質なたんぱく質を豊富に含んでいる

乳製品からもたんぱく質の栄養を摂取することは可能であり、牛乳やプレーンヨーグルト、プロセスチーズにも多く含まれます。

牛乳は1回に飲む量として200ccほどですが、およそ6グラム程を含みます。プレーンヨーグルトは100グラムほどで、およそ3グラム前後であり、プロセスチーズは1個で4グラムくらいになります。

卵は必須アミノ酸も良いバランスで含まれているので、完全食とも言われる理想的な食材です。

一方でコレステロールの多さを指摘もされますが、食べ過ぎないことと、卵黄に含まれるレシチンが味方です。卵1個に含まれるたんぱく質は、およそ12グラムほどになります。大きさや重さによって多少は異なりますが、理想的な食材です。